令和3年11月度県議会一般質問

12月7日、一般質問2日目の1番目に登壇させていただきました。
地元新聞には下記の記事が掲載されていますが、その他、辺野古移設設計変更不承認における今後の国との対話姿勢、年末に迫る沖縄振興予算における予算措置の積み上げなどの知事の政治姿勢、3回目ワクチン接種における交差接種の市町村への周知の徹底、先島地区への国境離島防衛整備強化への知事の認識などを質問致しました。
特に辺野古移設に係る設計変更申請を不承認した事について、今後は司法の場に辺野古問題は移行することが確実のことから、知事の解決方針は対話なのか?司法に委ねるのか?見解を問いました。
また、10年ぶりに振興予算が、3千億を下回る政府方針が示される中、年末に迫る沖縄振興予算の積み上げについて、政府、国から指摘されている知事の真剣な熱意、政策対話力不足について、振興関連予算額の積み上げは知事の政治的責務であることを肝に銘じて取り組むように強く申し上げました。
離島振興予算については、まだまだ深掘りが足りず政策の積み上げが整ってきない印象を受けたことから、今後においては、離島振興関連予算について強く問うてまいります。
知事の政治姿勢によって、県民生活に大きな影響を受ける事になります。国と真剣な対話を積み重ね、振興関連予算の積み上げを求めてまいります。
YouTubeにて議会質問内容が確認できますので、ご覧いただきご意見も頂きたいと思います。

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